冷凍ご飯を「炊きたて」に戻す裏技
ラップの包み方ひとつで、解凍後のふっくら感が劇的に変わります。
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お米と歩む、心地よい暮らしのガイドブック
ふっくらと炊き上がった白米。その香りが広がった瞬間、心まで解きほぐされるような。私たちは、そんな「お米のある豊かな暮らし」を提案します。
RICE DIAGNOSIS
Q1. 今日の気分は?
MASTER THE STEAM
お米の1.2倍の水分量。計量を疎かにしては、最高の味には辿り着けません。
研ぎ始めの最初の水。吸水が最も早いため、すぐに捨てることが鉄則です。
夏は30分、冬は1時間。芯まで水を届けることで、ふっくらとした火通りを実現します。
RICE PAIRING GUIDE
粘りと甘みが強い銘柄(ゆめぴりか・コシヒカリなど)は、脂ののった肉料理や、スパイスの効いたカレー、味の濃い煮物に負けません。お米がソースを受け止め、噛むほどに旨味が融合します。
粒立ちが良く、後味の軽い銘柄(つや姫・新之助など)は、素材の味を活かした和食に最適です。お米が主張しすぎず、お刺身の脂の甘みや、出汁の繊細な香りを究極に引き立てます。
RICE VARIETIES
THE FINEST WATER
お米の成分の約15%は水分です。研ぎ始めの最初の一吸いと、炊き上げの最後の一滴。富士山の天然水を使うことで、お米本来の甘みが最大限に引き立ちます。
富士山の恵みを、
毎日の炊飯に。
RICE RECIPES
RICE COLUMNS